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世良公則

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

世良 公則(せら まさのり、1955年12月14日 - )は、日本ロックミュージシャンボーカリスト俳優ナレーター広島県福山市水呑町生まれ。広島県立福山葦陽高等学校大阪芸術大学芸術学部放送科卒。

目次

[編集] 経歴・人物

  • 子供の頃から「男一匹ガキ大将」など、とタイトルが付いた漫画は全て読んだと公言しており、硬派で独自の男道を追求している(その影響もあってか、50歳を過ぎて以降も歌番組ではスタッフと揉める)。
  • 幼少期からバイオリンを習っていたが、高校時代にローリング・ストーンズ等の影響を強く受け同級生のバンドに加入。ベースを担当した。バンドメンバー全員が大阪の学校に進学し、大阪芸大在学中に世良がボーカルに交代。「ツイスト」を結成した[1]
    • 世良と神本宗幸以外のメンバーが卒業後、プロになることを拒んだため1977年、解散のけじめに出場したヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)と世界歌謡祭で「あんたのバラード」でグランプリを獲得[2][3]
    • バンド仲間で別のバンドにいたふとがね金太鮫島秀樹ら、プロ志向の新メンバーで“世良公則&ツイスト”を結成した。このためシングル「あんたのバラード」の演奏はツイスト大阪時代の創始メンバーとなる[4]。デビューが決まった後、東京に向かう飛行機の中で「これから起こるすべてのことを酒で忘れてしまうことのないように」と酒を断ったエピソードは有名。
    • 1977年11月のレコードデビュー後は、出す曲出す曲大ヒット、わずか1年足らずで頂点に立ち一世を風靡した[5]
    • 「あんたのバラード」(オリコン最高6位)、「宿無し」(最高3位)、「銃爪 (ひきがね)」(最高1位)、「性 (サガ)」(最高5位)、「燃えろいい女」(最高3位)など。1978年7月に発売したデビューアルバム『世良公則&ツイスト』はオリコン初登場1位を記録、日本のロックバンドとして、デビューアルバムの初登場1位は史上初の快挙だった。
    • ロック系のヒットラッシュが続いた1970年代後半に於いて、商業的に最初に成功し[6]、1980年代の「バンドブーム」を誘発した。
    • 当時は『ザ・ベストテン』が始まった時期で、このようなランキング番組や『レッツゴーヤング』などのアイドル系歌番組にも積極的に出演、「銃爪(ひきがね)」で、『ザ・ベストテン』初年度年間1位も獲得した(1978年)。
    • 同時期デビューした原田真二Charと共にロック御三家と言われ、ゴダイゴ、サザンオールスターズも含めて初めて「月刊明星」、「月刊平凡」などのアイドル雑誌、「プチセブン」などのティーン雑誌やテレビに頻繁に登場・出演したロックミュージシャンであった[7][8][9][10][11]
    • 彼らの成功は、当時1970年代後半の歌謡曲ニューミュージックの全盛時代に新たに「ロック」をオーバーグラウンドにのし上げる事となった[12][13]
    • 野生的なルックスや"演歌ロック"、"歌謡ロック"とも言われた野太い声を利かした唱法、"世良足"ともいわれたがに股など、空手風の派手なアクションで魅せる世良独自のステージングは物真似の格好のネタになる程で、後の音楽界にも多大な影響を与えた。ロックのメジャー化はもちろん、それまでのロックバンドにはなかった女性ファンを開拓した功績は大きく、新たな潮流を生み出すきっかけとなった[14][15]。サラサラ髪のおかっぱ長髪の髪型も流行、女子中・高生のアイドルになった[16][17]。1978年の雑誌の「男性タレント・セクシー度調査」でも西城秀樹沢田研二を抜いてNo.1に選ばれた[18]
    • ロックと歌謡曲の境目をなくして、日本でヒット性を考えてロックを作るとこうなる、という手本のような音楽性は"J-ROCKの元祖"との評価もある[19]
    • またこの頃、歌番組のスタッフにはロックミュージシャンへの偏見が強く、演出法に対してもめる事が多かったが、これらの改善にも世良らが後世に残した功績は大きい[20]
    • 1980年、それまで所属していたヤマハから独立し個人事務所・MRT(ミュージシャン・レヴォリューション・トレイン)を設立。ヤマハから独立したアーチストで成功例がないため不安視されたが、やはり独立後の第1弾シングル「SOPPO」からセールスは下降した[21]
  • 1981年末に『世良公則&ツイスト』解散。その後はソロとして音楽活動を開始。
    • 「SERA BAND」という名称のバックバンドを率い、アルバム発売時の全国ツアーや小規模ライヴハウスを連日借り切っての「マラソンライヴ」、生誕30周年を祝う武道館公演などを精力的に展開。
    • SERA BANDは1998年5月に行われた日清パワーステーションのフェアウェルライヴまでの活動が確認されているが、その後の活動記録はない。
    • 1990年以降、SERA BANDによるGentle Handsと題したアコースティックライヴを毎年冬に展開して話題となる。アコースティックの活動はSERA BAND解散後も続き、その成果として2001年と2006年にはアコースティックライヴ映像集、2007年には全編アコースティックのアルバム、2008年にはアコースティックギターの教則DVDを続々リリースすることとなる。
  • ソロ活動開始以降は俳優業も本格的に開始。その評価は高く、TV『太陽にほえろ!』などの刑事ドラマ、NHK朝ドラチョッちゃん』や『Wの悲劇』、『極道の妻たち』シリーズ、『カンゾー先生』などの映画にも多数出演し、日本アカデミー賞の第10回及び第22回助演男優賞を受賞。
    • 俳優活動の代表作として挙げられる『太陽にほえろ!』では、ハンフリー・ボガート(愛称:ボギー)に心酔した、その名も『ボギー』というニックネームの転任刑事として活躍。世良本人の出身地に合わせ、広島出身、大のカープファンというキャラであった。熱血漢・直ぐにカッとなる猪突猛進の性格の反面、人情味に溢れ、小動物を愛し、純情な一面も持ち合わせる。(神田正輝演じる『ドック刑事』に言わせると、「ほ~らまた始まったよ、純愛感動路線が」とからかわれる)
      が、その熱血漢が災いしてか、この頃の『太陽に~』では珍しく、転任して約1年半と言う期間で殉職・降板(第597話『戦士よさらば・ボギー最後の日』にて刺殺)となる。2枚目半の『格好良くキメているつもりの、ドジで格好悪い刑事』というボギー刑事が刺殺される場面では、必要最低限の都会の雑踏音・喧騒と、世良本人の希望によりBGMなしの音声のみで左胸をナイフで刺されるシーンを放映。法律では裁けない『悪』へ単身乗り込もうとしようとした所で不意に刺され、一瞬呆然とするボギー。そして、広島の実姉の名を呼び、無様な最期となった自分への言葉。それぞれが上手く演出され、ボギー刑事の無念さをあらわす、悲しい名場面となった。
    • 1989年主演した『クライムハンター 怒りの銃弾』(東映Vシネマ)はVシネマ第一号として、その後のVシネマの量産を産むこととなる。
    • NHK朝ドラ『チョッちゃん』本番において、世良自身がヴァイオリンを演奏・OAしているのを高嶋ちさ子がTVで見抜き、覚えていた。これが、後々に2人がセッションを組むきっかけとなった。
  • 1989年、ツイストでのデビュー以来所属していたレコード会社であるポニーキャニオンを離れ、east west japan(ワーナーミュージック)へと移籍。いくつかの社内レーベル移動を経て、1997年まで所属。その中ではツイストの再結成活動も行った。
  • 1998年から約3年間はレコード会社への所属をせずにライヴ活動に専念。1999年になると弾き語り形式のソロ・アコースティックライヴを本格的に始めるほか、ハッピーラビッツやSSKユニットなどのプロジェクト活動が活発化。ここで野村義男櫻井哲夫と組んだことが、21世紀の活動内容へと発展していくこととなる。
    • この頃から、音楽活動への専念を理由に俳優活動を休止させる。
  • 2000年、自主レーベル「Spicule」を立ち上げて新譜を製作することを発表し、新曲作りを活発化させる。2001年2月に自主レーベル第一弾アルバム「nobody knows」を発表。ここではSERA BAND時代のメンバーである神本宗幸(Key.)とサマンサ(Dr.)、そしてハッピーラビッツの活動で関係が密になった野村義男をゲストプレイヤーに招いた。また、世良自身がアマチュア時代以来久々にベースをプレイしている。Spiculeからは2001~2002年の間に3枚のオリジナルアルバムとファン向けの企画盤「射手座のコッコちゃん」、広島で収録したアコースティックライヴビデオをリリース。
    • アルバム「nobody knows」発売記念として行ったライヴにおいて、野村義男(G.)、高砂圭司(B.)、横瀬卓哉(Dr.)という編成が実現。これが軌道に乗って正式に「GUILD9」という新バンドとなり、その後は同バンド名義でアルバムもリリース。
  • 2003年、ツイスト時代の曲をセルフカヴァーした「照 TWIST SONGS」を日本コロムビアからリリース。これは6年ぶりの国内メジャーレコード会社復帰作となった(このときの商品帯に付いていたキャッチコピーは「世良が動いた!」)。
    • ロサンゼルスで録音したこのアルバムの交友関係が元になり、海外ミュージシャンとのユニット「TWIST INTERNATIONAL」が誕生。2003年10月には日本武道館公演も行う。このときに出会ったエリック・ゴーフェン、マーティ・フリードマンダグ・アルドリッチといった人脈は、後の活動にも活きることとなる。
  • 2004年、CMで共演した宇崎竜童岩城滉一とともに3ピースのアコースティックユニット「GENTLE3」を結成。各地でライヴやディナーショーを行ったほか、ライヴアルバムもリリース。
  • 2006年、盟友の野村義男とともにアコースティックユニット・音屋吉右衛門としての活動を開始する。
    • 2008年1月、デビューシングルとして新番組「ヤッターマン」の主題歌をアコースティックアレンジでカヴァー。しかし、原曲の作曲者山本正之が自身の公式サイト上で制作サイドの内部事情を暴露した際に(現在は削除済)「デモテープだと思った」と酷評。それが火種となって、往年のコアファンを始めとした新旧ヤッターマン視聴者からの批判がインターネット上で噴出することとなった。一方でそういった話題性が追い風となったのか、CD発売に先かげて開始された着うたiTunes Storeなどの配信系販売ルートでのダウンロード数は3万曲以上を記録し、オリコンシングルCDランキング週間チャートにも初週で第38位に初登場。配信開始1ヶ月、CD発売10日前後の時点で通算5万枚のセールスを記録するスマッシュヒットシングルとなった(BARKS記事)。なお、このバージョンは当初の予定どおり2008年3月17日放送分(1クール分、第10話)まで使用されたが、世良公則はその2日後に一連の騒動に対する見解を含んだ記事を公式サイト上で発表している。
    • 2008年8月、ヤッターマンと同じタツノコプロが制作した伝説的なアニメ「マッハGoGoGo」のトリビュートアルバムに参加。ベースに寺沢功一、ドラムに高橋ロジャー和久を迎えた4人編成で、名義も「音屋吉右衛門'寿」となった。
  • 2008年、音楽活動への専念を理由に一部映画出演を除いて休止していた俳優業を本格的に再開することを発表(NHK『SONGS』2008年1月30日放送分にて)。
  • 2008年12月24日、世良公則(GUILD9)名義及び音屋吉右衛門'寿名義によるアルバムを2枚同時リリース。異なる名義による2枚の新譜を同時発売するのは初めての試み(ツイストで新譜とライヴアルバムを同日発売したことはある)。それぞれのアルバムタイトル「UNCERCOVER」は敬愛するローリングストーンズのアルバム名から引用したもので、マスタリングやブックレット写真撮影者にもローリングストーンズと縁のある人物を起用した。

[編集] ソロアルバム

(注)既発音源を流用したベスト盤は割愛。

  • MASANORI SERA(1982年10月21日発売)ポニーキャニオン
    ファーストソロアルバム。長らくCD化されず、1995年の廉価版シリーズ企画(Q盤)で初めてCD化された。一部の曲は松任谷正隆が編曲を担当。全8曲収録。
  • I am(1985年5月21日発売)ポニーキャニオン
    SERA BANDのメンバーで録音された初のアルバム。クリスタルキングのムッシュ吉崎と田中昌之、シンガーソングライターの伊丹哲也がバックコーラスで参加。全10曲収録。
  • Fine, And You?(1985年11月21日発売)ポニーキャニオン
    全9曲収録。1995年の廉価再発時にはなぜかラインナップから外れた。
  • BE FINE,LIVE(1986年2月21日発売)ポニーキャニオン
    1985年12月14日に行われた日本武道館公演の模様を録音したライヴアルバム。CDは10曲のみの収録だが、LP版は17曲収録でライヴの全容をほぼ再現している(LPでもカットされた導火線はAgainst The WindのシングルB面に収録)。廉価再発時にはラインナップから外れている。
  • THIS IS(1986年11月21日発売)ポニーキャニオン
    全9曲収録。1995年の廉価再発時には、なぜかこのアルバムが3rdアルバムと表記された。
  • Tough In The City(1987年12月16日発売)ポニーキャニオン
    全10曲収録。このアルバムからはテレビとCMのタイアップシングルが2曲生まれた。1995年の廉価再発時にはこのアルバムもラインナップから外れた。
  • 眠れない街(1990年4月10日発売)MMG/ワーナーミュージック
    ワーナー移籍第1弾アルバム。全10曲収録。
  • Fun to Fun(1991年8月25日発売)MMG/ワーナーミュージック
    ロサンゼルスにて海外ミュージシャンとともに録音されたアルバムで、歌手の飯島真理がバックコーラスで参加。全10曲収録。
  • RETURN(1992年9月25日発売)MMG/ワーナーミュージック
    ソロデビュー10周年記念盤。全10曲中新曲は3曲で、残りは既発曲のリ・レコーディング。ツイスト時代の盟友・松浦善博がプロデュース。
  • Do ~動~(1995年4月25日発売)east west japan/ワーナーミュージック
    2曲のタイアップシングル曲を含んだ全11曲収録。後のライヴで定番曲となるPassionはここに収録されている。SERA BANDによる録音だが、ドラム担当はSPARKS GO GOのたちばな哲也。サザンオールスターズ桑田圭祐が「桑竹居助」名義で密かに参加しており、一部曲にてバックコーラスやスライドギターを担当。
  • nobody knows(2001年2月26日発売)Spicule/tokiora
    自主レーベル「Spicule」から発売したアルバム第1弾で、全6曲収録。野村義男がゲストギタリストとして参加しており、世良公則自身が全曲でベースをプレイしている。
  • Born to be Rockin'(2001年12月21日発売)Spicule/tokiora
    THIS ISに収録されていたNight Workerのリ・レコーディング版を含む全7曲収録。引き続き野村義男がゲストギタリストとして参加。ベースは高砂圭司。
  • 1977(2002年9月13日発売)Spicule/tokiora
    全7曲がバンド「GUILD9」(世良公則、野村義男、高砂圭司、横瀬卓哉)によって録音。
  • 照 TWIST SONGS(2003年9月25日発売)日本コロムビア
    ロサンゼルスで海外ミュージシャンとともに録音。タイトルどおりツイスト時代の名曲をリ・レコーディングしたアルバムだが、新曲も2曲収録した全14曲。プロデューサーはエリック・ゴーフェン。
  • アンプラグドライブ(2004年12月22日発売)コロムビアミュージックエンタテインメント※GENTLE3 名義
    GENTLE3が行った2004年7月のモーションブルー・ヨコハマ公演を収録したライヴアルバム。
  • WE ARE GUILD9(2007年8月15日発売)ROPPONGI WAVE ※GUILD9/世良公則 名義
    nobody knows、Born to be Rockin'、1977の3枚のアルバムからの12曲にツイスト初期3枚のシングル表題曲を加えた全15曲を、GUILD9のメンバーでスタジオライヴ形式で録音。このアルバムでのベースは櫻井哲夫。
  • JACARANDA(2007年9月26日発売)ドリーミュージック ※世良公則&TWIST INTERNATIONAL 名義
    みたびロサンゼルス録音で作られたアルバム。ツイスト時代の7曲とソロ時代の3曲をアコースティックでリ・レコーディングし、新曲を2曲加えた全12曲。プロデューサーはエリック・ゴーフェン。
  • UNDERCOVER~世良公則ソロシングルズ~(2008年12月24日発売)ドリーミュージック
    ソロキャリアのシングル14枚の表題曲を網羅したベスト的内容だが、全曲がGUILD9のメンバーによってリ・レコーディングされている。ベースには寺沢功一も参加。
  • UNDERCOVER~タツノコソングス~(2008年12月24日発売)ドリーミュージック ※音屋吉右衛門名義
    科学忍者隊ガッチャマン新造人間キャシャーンマッハGoGoGoヤッターマンの主題歌をアコースティックアレンジでカヴァー。新作アニメ・キャシャーンSinsのために書き下ろした新曲を含んだタツノコプロ公式のカヴァーアルバム。音屋吉右衛門名義のデビューアルバムでもある。

[編集] ソロシングル

  • TOKYO指紅/モーニングシャワー(1982年10月21日発売)ポニーキャニオン
  • Your Song/Girl ~somebody lovin' you~(1983年6月5日発売)ポニーキャニオン
  • 導火線/サスピションマインド(1984年6月5日発売)ポニーキャニオン
  • Darlin'/けたたましく朝(1985年4月21日発売)ポニーキャニオン
  • Say yeah ~とんだ時代に生まれちまった~/Chiken Step(1985年9月21日発売)ポニーキャニオン
  • Against The Wind/導火線Live Version(1986年3月21日発売)ポニーキャニオン
  • Knockin' My Heart/目撃者(1986年6月5日発売)ポニーキャニオン
  • Heart Is Gold/One More Night(1987年10月21日発売)ポニーキャニオン
  • Tough In The City '88version/TOKYO指紅 New Version(1988年4月21日発売)ポニーキャニオン
  • 抱きしめてくれ…/雨上がりのブルースウェードシューズ(1988年9月21日発売)ポニーキャニオン
  • POWER/Scrap(1989年7月15日発売)Mother&Children/ワーナーミュージック
  • 別れの朝/私は風(1994年6月25日発売)east west japan/ワーナーミュージック
  • 鼓動/そっと、Kissを…(1995年2月25日発売)east west japan/ワーナーミュージック
  • Rambling Dreamer/REAL(1996年2月10日発売)east west japan/ワーナーミュージック
  • ヤッターマンの歌/Days(2008年1月30日発売)ドリーミュージック ※音屋吉右衛門 名義(Daysは世良公則&TWIST INTERNATIONAL)

[編集] そのほかの発表音源

  • Heartache 303 Live Version(1988年)※ALIVE HIROSHIMA'88に収録
  • Prayer(1990年)※『クライムハンター3 皆殺しの銃弾』本編に1番のみ収録
  • Prayer Live Version(1990年)※HIROSHIMA'90に収録
  • Gentle Hands(1992年)※アコースティックツアー『Gentle Hands』テーマソング/未発売
  • for U(1998年)※テレビ朝日系『やじうまワイド』天気予報イメージソング/未発売
  • Kokoro(1999~2000年)※当時のアコースティックソロライヴで演奏/未発売
  • Pride & Glory(2003年)※阪神タイガース優勝祈念CD VICTORYに収録
  • タイトル不明(2003年)※キリンビバレッジ「釜の茶」CM用音楽
  • ヤッターマンの歌 TVサイズ Version(2008年)※『ヤッターマンSONG BOOK』に収録。音屋吉右衛門 名義
  • 蒼い影 Inst. Version(2009年)※『キャシャーンSins スペシャルコンプリート』に収録。音屋吉右衛門’寿 名義
  • 蒼い影 Ballad Version(2009年)※『キャシャーンSins スペシャルコンプリート』に収録。音屋吉右衛門’寿 名義

[編集] ソロ時代の音楽映像

(注)ファンクラブビデオ会報は除く

  • KAIZOKUBAN(1987年 VHS)※1986年 INK STICK 芝浦ファクトリーでのライヴ映像
  • HIP HIP HURRAH(1992年 VHS)※1992年 日比谷野外音楽堂でのライヴ映像(2006年にDVD再発)
  • O-kiraku Live(2000年 VHS)※2000年 広島サンプラザホールでのライヴ映像
  • JUST PLAY ROCK(2003年 DVD)※1999、2001、2002年のライヴ映像オムニバス集
  • アンプラグドライブ DISC2(2004年 DVD)※GENTLE3アンプラグドライブの初回仕様DVD。リハなどを収録
  • Acoustic Works(2006年 DVD)※2005年 Motion Blue Yokohamaでのライヴ映像
  • GUILD9 REC'07(2007年 DVD)※WE ARE GUILD9の初回特典DVD。スタジオライヴを2曲収録
  • JACARANDA DISC2(2007年 DVD)※JACARANDAの初回仕様DVD。リハやPVなどを収録
  • 直伝ギター魂 ~seraならこうヤルッ!~(2008年 DVD)※ギター教則DVD

[編集] 歴代ユニット及びメンバー

世良公則(ヴォーカル、ギター)

  • GUILD9(2001年~)
    • 野村義男(ギター)
    • 横瀬卓哉(ドラム)
    • 櫻井哲夫(ベース)2005年に加入
    • 神本宗幸(キーボード)断続的なサポートを経て2005年に加入
    • 寺沢功一(ベース)2008年のレコーディングに参加
    • 高砂圭司(ベース)2001年~2004年
    • サマンサ(ドラム)2001年のレコーディングにのみ参加
    • マーティ・フリードマン(ギター)彼を加えるとSUPER GUILD9名義となる
  • 音屋吉右衛門(2006年~)
    • 野村義男(ギター、ヴォーカル)
    • 寺沢功一(ベース)彼を加えると音屋吉右衛門'寿名義となる
    • 高橋ロジャー和久(ドラム)彼を加えると音屋吉右衛門'寿名義となる
    • 横瀬卓哉(ドラム)2008年のレコーディングに参加
  • GENTLE3(2004年~2005年)
  • 櫻井哲夫 with 世良公則&神本宗幸(1999年~)
  • 世良公則 with エリック・ゴーフェン&神本宗幸(2004年~)
    • エリック・ゴーフェン(ヴァイオリン)
    • 神本宗幸(ピアノ)
  • SERA BAND(1982年~1998年/流動的なので、ここでは主なメンバーを記載)
    • 青山徹(ギター)
    • 浜野義光(ギター)
    • 雨水英司(ベース)
    • 渡辺茂(ベース)
    • 鮫島秀樹(ベース)
    • 神本宗幸(キーボード)
    • 難波弘之(キーボード)
    • そうる透(ドラム)
    • サマンサ(ドラム)
    • 藤井正弘(サックス)
    • 森崎ベラ(コーラス)

[編集] プロデュース

(注)第三者のプロデュースのみを記載。

  • 渡辺誠二「最近どう?」(1997年6月21日発売)A'Zip Music
  • いづみきんぎょ

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画・ビデオ

声の出演

[編集] CM

[編集] トーク番組

[編集] ドキュメンタリー番組

[編集] バラエティ番組

[編集] 脚注・出典

  1. ^ いつみても波瀾万丈(日本テレビ)2007年8月12日
  2. ^ いつみても波瀾万丈
  3. ^ 富澤一誠著 青春のバイブル 1983年 シンコー・ミュージック 219、232頁
  4. ^ いつみても波瀾万丈
  5. ^ 1970音楽人大百科 日本のフォーク/ニューミュージック/ロック 1994年 学習研究社 129、136、137頁
  6. ^ Jロック&ポップスCD名盤ガイド 2001年 立風書房 60頁
  7. ^ 日本ロック大系〈上、下巻〉 1990年 月刊オンステージ編集部 白夜書房 415-417頁
  8. ^ 別冊太陽 日本のロック 50's~90's 1993年 平凡社 105頁
  9. ^ 富澤一誠著 青春のバイブル 1983年 シンコー・ミュージック 224頁
  10. ^ 富澤一誠 あいつの切り札―松山千春から吉田拓郎まで36人 1881年 音楽之友社 172-173頁
  11. ^ 田家秀樹 読むJ-POP 1945-1999私的全史 1999年 徳間書店 218-220頁
  12. ^ J-ROCKベスト123 1968-1996 1996年 講談社 158-160頁
  13. ^ 1970音楽人大百科 日本のフォーク/ニューミュージック/ロック 1994年 学習研究社 129、136、137頁
  14. ^ Media View 1970-1999 売れたものアルバム 2000年 東京書籍
  15. ^ Jロック&ポップスCD名盤ガイド 2001年 立風書房 60、200、237頁
  16. ^ 若森繁男著 現代風俗史年表 1986年 河出書房新社 291、292、300頁
  17. ^ J-ROCKベスト123 1968-1996 講談社 158-160頁
  18. ^ 郷ひろみ豊川誕以降、ジャニーズ事務所の人気も低迷し存続の危機を伝えられた時期だった(日本ロック大系〈上、下巻〉 1990年 月刊オンステージ編集部 白夜書房 415頁、別冊太陽 日本のロック 50's~90's 1993年 平凡社 105-106頁)
  19. ^ Jロック&ポップスCD名盤ガイド 2001年 立風書房 60頁
  20. ^ カラオケでやれ、と強要されることも珍しくなかったという(あいつの切り札―松山千春から吉田拓郎まで36人 172頁)
  21. ^ 富澤一誠 あいつの切り札―松山千春から吉田拓郎まで36人 1881年 音楽之友社 170-174頁

[編集] 参考文献

  • 日本ロック大系〈上、下巻〉 1990年 月刊オンステージ編集部 白夜書房
  • 若森繁男 現代風俗史年表 1986年 河出書房新社
  • Media View 1970-1999 売れたものアルバム 2000年 東京書籍
  • Jロック&ポップスCD名盤ガイド 2001年 立風書房
  • 富澤一誠 あいつの切り札―松山千春から吉田拓郎まで36人 1881年 音楽之友社
  • 別冊太陽 日本のロック 50's~90's 1993年 平凡社
  • 田家秀樹 読むJ-POP 1945-1999私的全史 1999年 徳間書店
  • 富澤一誠 青春のバイブル 1983年 シンコー・ミュージック
  • 1970音楽人大百科 日本のフォーク/ニューミュージック/ロック 1994年 学習研究社
  • J-ROCKベスト123 1968-1996 1996年 講談社

[編集] 外部リンク

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