青山高原
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頂上付近から風車群を望む
頂上付近から伊賀盆地を望む
青山高原(あおやまこうげん)は、三重県津市(旧・一志郡白山町)から三重県伊賀市(旧・名賀郡青山町)にかけて広がる高原である。また、布引山地の一部である。
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[編集] 概要
室生赤目青山国定公園の東部に位置し、布引山地の主峰笠取山から南北約10kmにわたって広がる標高700-800mの高原。
起伏はゆるやかである為、ハイキングのみならずドライブ・ツーリングに最適であり、また四季折々の草木や冬期の樹氷など,四季の移ろいを年中楽しめる高原である。
頂上付近にはレストハウスや公園があり、伊勢湾一帯を見渡す事が出来る。
また高原全体に、風車(風力発電機)が32基(青山高原ウインドファーム20基、久居榊原風力発電施設4基、ウインドパーク美里8基)建てられており、風力発電施設としては本州最大規模を誇る。
[編集] アクセス
[編集] 鉄道
[編集] 道路
- 国道165号 青山トンネルの西すぐで三重県道512号青山高原公園線へ入る。
- 伊勢自動車道 津ICから国道163号を西へ進み、榊原温泉付近で三重県道512号青山高原公園線へ入る。











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